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【税理士の上手な使い方】自宅や投資用不動産を買おうと思ったとき

不動産の取引は動くお金の額が大きいので、会社や個人のお金に与える影響もおのずと大きくなります。別の記事でも書いた「消費税の還付」もこれに関係して来ますね。

 

誰が(会社か個人)買うか、いつ買うかによっても、税制の特典などがある場合がありますので、購入前に顧問税理士へ相談することをオススメします。

 

自宅を建てる時期も関係することがあります。例えば消費税の増税が近い場合に、当たり前に考えると増税前が良いと考えるでしょう。

 

しかし増税前に購入すると、住宅ローン控除の減税措置が小さくなり、消費税をちょっと多めに払ったとしても、10年間の減税を考える増税後の方が有利な場合もあります。

 

また、増税後だと助成金などが出る場合もあります。その他、普通の人は増税前に駆け込み需要するので、増税後であれば住宅会社も暇にしているので、良い条件で値段交渉ができたり、手抜き工事が少なくなるかも知れません(笑)

 

このようにいつ買うのか?だけでも、お金の面や、交渉の立場が変わってくるのです。

 

だからこそ、不動産を購入しようかな?と思った時は、税理士と一緒に話し合いながら、購入するのをオススメします。ただそうは言っても、不動産は縁ですからね(*^^*)