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有料メルマガ顧問税理士のサンプル紹介 2017年11月3日発行 Vol.051/Part1 老後資金の運用方法 前編

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┃メルマガ顧問税理士┃ Vol.051

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2017年11月3日発行

 

<もくじ>

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▼Part1△

0.巻頭言

1.時事ネタを一刀両断

2.税金リテラシーを高める

3.先週の無料メルマガは?

4.やましたずライフハック・パッキング

 

▼Part2△

5.新着情報!

6.中小企業の経理・総務は一人でこなせる!

7.QA&プチコンサルコーナー

8.オススメ会計・税金本(月1冊)

9.資金調達を考える会

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http://www.mag2.com/archives/0001670898/

 

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0.巻頭言

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おはようございます、税理士の山下久幸です(*^^*)

 

10月に大阪へ行って、美味しく、面白いお店があったので、今週は儲かる企業分析をしたいと思います!!

行ったのは、こちらのお店です。

 

★紅白 新大阪店

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270301/27086538/

 

このお店は、「フレンチおでん」をテーマに、おでんとワインが気軽に楽しめるお店です。

新大阪駅構内にあり、立地もよく、雰囲気もバル風で、踊りだすような音楽が店内には響いています。

 

一杯目のシャンパンがかなり美味しかったです。

ちょっと甘めで、シャンパンのさっぱりさもあり、なぜだかまろやかさも併せもった、かなり飲みやすいシャンパンでした。

最初の一杯でこの店に惚れました(笑)

 

調べてみると、1本1,000円前後で販売されていますので、これは安いですよね!

これからシャンパンが飲みたいときには、これを買おうと思います。

 

こちらですね。

▼ナターレ・ヴェルガ モスカート スプマンテ 750ml

[イタリア/スパークリングワイン/甘口/ミディアムボディ/1本]

http://amzn.to/2gBznjK

 

さて、シャンパンの話はどうでもいいのですが、こちらのお店の儲け分析をやりたいと思います。

 

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▼売上

・営業時間は12時間

・毎日オープン

・席数は18席

・滞在時間は1時間~1時間半程度

という、前提で計算します。

 

営業時間(12)を滞在時間(1.5)で割ると、1日8回転できる計算です。

席は18席ありますが、いつも満席にはならないと思いますので、10席で計算すると一日80人の来店になります。

 

単価は、昼は多少安く1,500円~2,000円くらい、夕方から夜は2,500円~4,000円くらいでしょうか。

平均して一人当たり2,500円で計算してみましょう。

 

そうすると、2,500円×80人=20万円が一日の売上になります。

1ヶ月30日で計算すると、1ヶ月600万円です。

小さい店舗では、なかなかいい数字です(*^_^*)

 

夜は、ワインをボトルで入れたり、持ち帰りでも買えるようなので、もう少し単価は高くなるかも知れませんね。

「持ち帰り」戦略は面白いと思いました。

 

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▼原価

酒の原価は安いもんです。

僕が紹介したモスカレートは、お酒屋さんで1本1,000円前後です。

小売りでこの値段なので、卸価格はまだ安いということです。

大量に買えばもっと安くなっているでしょう。

1本500円程度でしょうか。

 

シャンパン1本は750mlで、1杯当たり150ml入れるとすれば、5杯できる計算となります。

ここのモスカレートは、1杯560円なので、5杯売ると2,800円の売上です。

 

で、原価は想像ですが500円。

計算すると、原価率は17.8%となります。

ザックリで20%、シャンパンなので廃棄を考えても25%くらいでしょう。

 

食事と合わせても、飲食店の平均原価である35%も無い可能性はあります。

それでも、食事は美味しかったですよ。

 

一応、多めの35%で計算すると、600万円×35%=210万円が原価となり、毎月の粗利益が390万円となります。

 

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▼家賃

ここは分からないですねー。

駅の構内なので、立地がよく、かなり高いと思います。

ただ、このお店は席数が18席しかないので分かるように、かなり狭いです。

「コの字」のカウンターですので、10坪くらいでしょうか。

 

例えば坪10万円だと家賃は100万円、坪5万円だと50万円です。

間の80万円くらいで計算しておきましょう。

経費は多く見積もっておくことに、越したことはありません。

 

飲食ビジネスの経費は、原価と家賃、それと人件費がほとんどの経費です。

それをどう効率よく、他のお店と違って提供できるかで儲けの額が違ってきます。

これはポイントですね!

 

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▼人件費

スタッフは4人ほどいました。

正社員は1日二人の入れ替えでいけるでしょうか。

そうすると、月額30万円×2人=60万円となります。

 

アルバイトは、2人×12時間×1,000円(時給)×30日=72万円です。

合計すると132万円。

 

福利厚生や社会保険など加味すると、160万円くらいでしょう。

 

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▼その他

ザックリと毎月50万円~100万円でしょうか。

多い方の100万円で計算してみます。

 

お皿などは、プラスチックの落としても大丈夫なものでしたので、結構この辺りの経費はザックリ削減しているようです。

 

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▼経費合計

お店の固定費はこんな感じです。

減価償却は考慮していません。

 

家賃 80万円

人件費 160万円

その他 100万円

合計 340万円

 

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▼営業利益

粗利390万円ー経費340万円=粗利50万円

 

売上は低く、経費は多めに見ていますからね。

それで50万円利益が出ればすごいでしょう。

現実は毎月100万円くらい利益出てるんじゃないですかね。

 

損益分岐点で計算すると、

固定費340万円÷粗利率65%=523万円

これくらいが、最低限の目安の売上でしょう。

 

このビジネスはいいっすね!

俺のフレンチで流行ったやり方と似ています。

それのスモールバージョンです。

 

店内の設備や内装もオシャレではありましたが、安く出来ると思います。

また調理も結構簡単なものなので、手間もかからないでしょう。

 

僕が夕方5時過ぎに入店したら、10人以上席は埋まっていました。

外から見ても、「昼間から飲みましょう!」的な雰囲気がかなり伝わってきましたからね(*^^*)

お店の見せ方などは成功していると思います!

 

これの「福岡」バージョンやりたいですね!

名付けて「フレンチ焼き鳥!!」(笑)

 

ワインとシャンパンを飲みながら、フレンチ風焼き鳥をメニューに出せば、地元の人から観光客まで集まると思うんですけどねー。

主要な駅の構内や、ビジネス街に出せば、一儲けできそうです。

 

みなさんのビジネスの参考にください。

 

では、今週のメルマガスタートです(@^^)/~~~

 

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1.時事ネタを一刀両断

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新聞やニュース、巷で騒がれている最近の時事ネタを、山下の独断と偏見で解説、お伝えするコーナーです。

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◆ 割高な中古マンションを瞬時に見抜く「LINE査定法」とは?

http://diamond.jp/articles/-/147050

これは急速に広がりそうだ。

ここの社長は、僕も少し面識がある。

全国のマンション価格のデータベースを集めいてるようで、それを活かしてビジネスにしているようだ。

不動産は価格が大きいので、儲かるからなー。

マンションを買う予定の方は、ぜひ情報を取ってみよう。

 

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◆ 確定申告やコンビニ交付だけじゃない!

急速に広がるマイナンバーカードの最新活用例とは?

https://wisdom.nec.com/ja/business/2017092801/index.html?cid=wis_np165

国や地方でかなりの税金を投資しているので、ぜひ有効に活用してもらいたい。

ただ単に国民の財産をガラス張りで管理するのではなく、もっと効率的に公的な手続きができるようにして欲しいものである。

早くスマホのアプリと連動したサービスを打ち出してくれ!

まだまだまだまだだ(笑)

 

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◆ もはや中国では現金いらず

https://newswitch.jp/p/10828?from=np

もはやこの部分は日本は周回遅れなのかも知れない。

スマホはだいぶ広がっているが、日常生活でスマホが活用できるところが少なすぎるのだ。

もっと日本のビジネスもスマホと、スマホでの決済ができれば、お金は回ると思うんだけどねー。

日本人は現金(預金も)が好きだから時間がかかりそうだ。

 

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◆ アマゾン:企業向け「プライム」開始、事務用品小売店に戦い挑む

https://newspicks.com/news/2580299/

僕も一応登録してみた。

だがまだ使っていないが。

僕は文具を買うことはかなり少ないからな(笑)

アスクルでもいいが、以前プリンターのトナーをアスクルとAmazonで比較したら、Amazonの方が安かった・・・。

これはアスクルやばいだろう。

 

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◆ 浅草「仲見世商店街」が存亡の機… 浅草寺が“家賃16倍”要求

http://news.livedoor.com/article/detail/13793821/

こんなに家賃が安すぎたのか・・・。

昔からやっている、意味不明な物を売っているお店もたくさんあるからな。

これを機に、お店の入れ替わりがあり、活性化が期待できるだろう。

確実に、外国人や地方からの観光客は、一度は足を運ぶ観光地だからな。

東京以外の地方のお店も出店できるチャンスだ!

 

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◆ 貸出・手数料ビジネス、地銀の過半数で赤字 想定以上=金融庁

https://newspicks.com/news/2581443/

もう住宅ローンや融資だけで銀行はやっていけないのだろう。

また、消費者も「銀行の詐欺」に気付き始めたのである(笑)

書類や作業を全てITを使い、またペーパレスにし、業務の効率化をすれば、半分程度の人でやれるだろう。

別のニュースでも、メガバンクがこれから数年で1万人以上の人員削減を予定していると発表した。

地方もその流れが来るのだろう。

まずは2~3年で、地方の銀行の統合が加速するはずだ。

 

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◆ 「台風休暇」導入を日本経済のためにも真剣に検討すべきだ

http://diamond.jp/articles/-/147055

こんなこと導入しなくて、自己判断で休むべきだ。

なぜ日本では、「全員一緒」が好きなのだろうか?!

人それぞれ、住んでいるところも違うし、仕事の環境も違うで、権限をきちんと与えて休めばいいだけだ。

 

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◆ イタリアに「スタバ」初進出、カフェ戦争が勃発

http://www.yomiuri.co.jp/world/20171027-OYT1T50023.html

これは知らなかった。

スタバ創業本に、スタバのビジネスはイタリアのコーヒーのビジネスモデルをアメリカに導入したとあった。

 

こちらの本だ。

▼ スターバックス成功物語

ハワード シュルツ (著), & 5 その他

http://amzn.to/2z3Wcoo

 

さて、イタリア人は受け入れるのかどうか?!

僕の希望は失敗して欲しいなー(笑)

というか、スタバ便利だけど、飽きたでしょ!

コーヒー屋さんじゃないもんね、砂糖の飲み物ばかりで・・・。

 

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◆ ゴールドマンサックスの最高執行責任者の夜の顔はDJ!?

https://iflyer.tv/ja/article/2017/10/25/coo-dj/

なんと、一流企業も僕と同じではないか!!(笑)

地味にDJ練習しているが、プレイする機会がないため、やはり真剣になってないと思う。

何かしらプレイする機会を作る営業しないとなー。

クラブに録音して送る、DJ機材が置いてある飲食店などに2次会などのイベントDJをやらせてもらえないか営業する、サウンドクラウドやYouTubeにDJの映像を投稿するくらいかな・・。

 

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2.税金リテラシーを高める

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税金というのは、日本に住んでいる以上逃れないものです。

その知識があるのと、無いのでは経営や人生において損をしているのです。

このコーナーでは税理士の山下久幸が、最近の話題やみなさまに必要な情報を、分かりやすく、かつ面白くお届けします(^O^)

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前回は、『老後資金がいくら必要か?』というお話をしました。

その老後資金が分かれば、次にそれをどうやって貯めていくのか?という話になります。

今回は、その方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

前回は、老後に20年のゆとりある生活費では、8,400万円という計算になりました。

65歳までに、これだけのお金(すぐに換金できるものも可)があれば、心配は少なくなると思います。

ざっくり1億円というイメージで良いですけどね。

 

生活スタイルが各人違うので、実家があり家賃も必要ないので少なくても良い、もっと贅沢して旅行などに行きたいなど、個人的なものもあると思いますので、その辺りは各人調整してください。

 

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◆経営者ができる資産運用の種類

中小企業の経営者の方で、一般的に考えられるのは下記のようなものです。

 

1.貯金

2.小規模企業共済

3.国民年金基金(厚生年金は除く)

4.積立型の生命保険・個人年金

5.確定拠出年金(イデコ)

6.投資信託(NISA)

7. 株式投資

8.不動産投資

9.仮想通貨

10.FX(外貨)

11.ビジネスに投資

 

以下、ザックリ説明していきますね。

 

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1.貯金

これは簡単ですね。

銀行においておくだけです(笑)

 

ひとつ注意するのは、強制的に天引きする「自動積立」が良いということです。

そうしないと、残ったら貯金しようということはありませんからね。

僕だけかも知れませんが・・・。

 

デメリットは、貯金は利息がほぼ無いということです。

元本が減ることはありませんが、リスクを取っていないため利息はありません。

一応ペイオフ対策で1000万円の枠は意識してもよいと思います。

 

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2.小規模企業共済

http://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/index.html

小さい会社では鉄板の節税商品です。

 

以前説明したので詳細は割愛しますが、掛金が全額所得控除されますので、節税できて積立られるのはかなりお得です。

ただその分、予定利率が低かったと思いますので、積立て利息はあまり期待しない方が良いということです。

 

もらう時も、退職金や年金と税金の課税はありますが、少額なので負担は少ないでしょう。

 

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3.国民年金基金(厚生年金は除く)

http://npfa.or.jp/

自営業の方で、厚生年金に加入されていない方は、国民年金基金の検討もありでしょう。

 

所得控除にもなるので節税にもなります。

国が運用しているというのも安心する方が多いでしょう。

 

国民年金基金は通常の国民年金と違い、加入時に自分がいつからいくらほどもらえるというのが決まっています。

とゆうか決めるからやりやすいのです。

最初から決めているので、「老後の不足額」が分かるのが良いですね。

 

個人事業主の方であれば小規模企業共済と合わせると、鉄板の節税策です(*^^*)

ただこれらは、退職や年金という形でもらうのが基本ですので、途中で引き出すことができません。

僕はこれが嫌いなんですよね。

なんで自分のお金なのに自由に使えないのか(笑)

 

国民年金だけというのは、かなり少額の年金になりますので、投資などが嫌な方はこちらの商品を使うと便利でしょう。

 

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4.積立型の生命保険・個人年金

これは昔ながらのある商品です。

 

1番の欠点は、保険会社が運用するためその分手数料を払うので、利回りが低いということです。

お金が貯めれない人であれば、強制的に生命保険等に加入するのもありだとは思います。

 

またメリットとしては、基本は生命保険なので、加入期間中死亡等があれば保険金が下りるということです。

まぁ僕はおすすめしませんけどね(笑)

別にこれらのメリットは安い掛け捨てでも対応できますからね。

 

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5.確定拠出年金(イデコ)

https://www.ideco-koushiki.jp/

これは最近でたものですね。

意味は漢字のごとく、決まった(確定)お金(拠出)で、将来の年金を積み立てるものです。

 

こちらで自分がどの層に当てはまるかいちど確認しておきましょう。

https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

 

個人事業で厚生年金に加入されていない方は、1番左の自営業者になります。

法人で厚生年金に加入されている方は、サラリーマン等の一番左になるでしょう。

 

こちらも全額所得控除になりますので、資産運用をしながら年金を積み立てる方はかなりお得になります。

 

半分くらい説明しましたので、続きは次週にしたいと思います。

この機会に、ご自身の老後の積み立てはどれが良いのかしっかり考えましょう!

 

この部分を詳しく聞きたいなどあれば、質問お待ちしています!

 

では!

 

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3.先週の無料メルマガは?

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僕が毎週水曜日に発行している無料メルマガ『社長が知っておきたい、お金とビジネスの話』を、読まれていない方もいらっしゃると思いますので、こちらで紹介します(*^_^*)

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◆No.98 AppleWatch Series3のレビュー

http://hisayukiyamashita.com/archives/free-newsletter/6433.html

 

◆No.99 初のグアム自分企画旅行

http://hisayukiyamashita.com/archives/free-newsletter/6434.html

 

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4.やましたずライフハック・パッキング

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このコーナーは、山下が日々使っている『日用品、食べ物・薬、IT機器・アプリ、家電、洋服、バック・オシャレ、ホビー』をご紹介します。

みなさんの人生の質の向上に役立ててください(@^^)/

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今週はウインドブレーカーです!

 

【今週のやましたず】━━━━━━━━━━━━

★Patagonia フーディニ・ジャケット

https://goo.gl/grg4L5

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今の時期は、朝は寒く、昼間はたまに暑くなったり、夕方や夜になるとまた寒くなる、という気温の変化が激しい時期です。

 

僕はエアコンが嫌いなので、夏の暑い時期にエアコンの効いた部屋にいると寒くて凍え死にそうになります。

映画館や、スタバなどのカフェは特に寒いです。

自分も動きませんからね。

その時に、一枚羽織れる上着があるとかなり重宝します。

 

そのため、僕はこのパタゴニアのものか、シャツを一枚持ちあることが多いです。

夏は特に。

 

このパタゴニアが良いのは、

◆コンパクトにたためる

◆軽い

◆暖かい(風を通さない)

◆ある程度水を弾く

です。

 

飲食店などでは、店内の温度調整が全くできていないところが多いですもんね。

働いている店員さんの温度に合わせられたら、たまったもんではありません。

食べている方は、座っていて、ほとんど動かないですからね。

 

飛行機なんかも特に注意です。

機中は結構寒く、長時間のフライトになると、毛布だけでは寒くて風邪をひきそうになります。

 

今年、研修旅行でサンフランシスコを訪れた際、一緒に行った人が、飛行機の寒さにやられて、到着するときには顔色が悪くなっていましたからね。

 

何事とも人に頼るのではなく、自己防衛できる体制が必要だと日々感じます。

 

いつものバックに、これひとつ入れておけば、万が一の時に安心ですよ!

また、女性が寒がっていたら貸してあげることもできますしね(*^_^*)

 

【今週のやましたず】━━━━━━━━━━━━

★Patagonia フーディニ・ジャケット

https://goo.gl/grg4L5

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※読者のみなさんで、取り上げて欲しいモノなどありましたら、こちらまでメール下さい。

qa@yama-tao.com

 

Part2に続きます(^O^)/

 

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