国際税務顧問

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国際税務顧問サービス

最近は、中小企業でも海外との取引が増えて来ている会社が多いでしょう。また、福岡という土地柄、博多や門司の港があるため、海外との取引も活発です。また個人では、国内の資産だけではなく、海外に資産があったり、投資したりする方もどんどん増えて来ています。今後は、これが加速する流れでしょう。そのため、海外の税務知識も幅広く必要となっています。
ただ海外の取引となると、税務や会計の処理が多少複雑になります。そのため、ある程度の知識と経験値が必要となります。

また国際税務は、節税できたりする面もありますが、事前の検討とシュミレーションをしておかないと、節税できると思ったが、それ以上の管理コストがかかった・・・となることも多々あります。
そこで我々の事務所では、これらの国際税務関係を中心に税務顧問・コンサルティングをさせて頂いております。「国際税務」というと幅が広いですので、ぜひ何かお困りのことがあれば、無料相談から一度お問合せください。

国際税務の注意点

国内だけの取引と違って、海外との取引では税務的に気をつけるべきことがたくさんあります。簡単に說明していますので、ご参考に下さい。
 

【貿易業】

輸出や輸入をする場合は、国内の取引と違って会計や税務処理に注意が必要です。

1.消費税

これが一番間違いやすいポイントです。特にご年配の税理士さんの場合は、スッポリ抜けています(笑)しかし、笑い事ではありません。
「法人税の節税」をするのは苦労しますが、貿易業の場合は『消費税の節税(対策)』を特に意識しなければいけません。
「節税」という訳ではありませんが、『控除漏れ』や『計算方法の検討』など、しっかりされていないと、とんでもない額の消費税を納税することになります。下記の記事をご参考にください。
 
◆輸出売上がある会社は消費税が還付される?!
 
◆輸出売上の消費税還付は簡易課税では受けられない!
 
◆輸出売上の消費税還付は、免税事業者ではできない!
 
◆消費税申告後でも、輸出売上の消費税は「更正の請求」をすれば還付出来る!
 
◆消費税の課税期間を短縮して、輸出売上の消費税をいち早く還付してもらおう!
 
◆設立1期目(開業初年度)に、輸出売上の消費税還付を受ける方法は?
 
◆輸入業者は輸入消費税の控除を忘れていることが多く、消費税の過大な納税に気づいていない
 

2.売上や仕入の取引

売上や仕入の計上の仕方では、税務調査で突っ込まれることが多いでしょう。しっかり事前に対策しておきましょう。

 ◆海外から商品を仕入れた(売った)場合の、為替レートはいつを使うのか?

 
◆輸出売上はいつ売上を計上するのか?
 
◆輸出売上の計上時期が税務調査で狙われる!
 
◆売上・仕入の外貨建て会計処理はどのようにするのか?
 
◆外貨預金と外国通貨は、決算期末で円換算し直す必要がある
 
◆輸出取引の前受金処理、決算処理は特殊なので注意が必要
 
◆輸入取引の前渡金(前払金)の処理のしかた
 
◆輸入仕入の会計処理(仕訳)はいつにするのか?
 

顧問料金表

売上/面談 毎月面談 2ヶ月毎 3ヶ月毎 決算料
〜1億円 7万円 6万円 5万円 20万円
1〜3億円 10万円 8万円 6万円 30万円
3億円超 12万円〜 10万円〜 8万円〜 40万円〜
特記次項
※上記金額には、記帳代行・年末調整関係業務・償却資産税の申告は含まれておりません。
※上記金額には、税務調査立会い料は含まれておりません。
※給与計算、社会保険関係の手続きは、提携の社会保険労務士さんを紹介します。
※原則、年一回の決算・申告のみのお客様はお断りさせて頂いております。
※上記金額は目安の金額なので、ご依頼頂く内容によっては前後する事がございます。
※ほとんどの業務は顧問料に含まれていますが、突発的な案件によっては報酬が発生する事がありますので、その際は事前に御見積もりさせて頂きます。
※県外や遠方の場合は、別途交通費(実費)を請求させて頂きます。

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■電話番号:092-894-1548
■対応時間:10:00~17:00 (土・日・祝休み)

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後ほど、担当より連絡させて頂きます。

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