社外CFOサービス

社外CFOサービス

経営者のあなたに質問です。

会社の資金繰りに、まだ頭を悩まされていませんか?

 

経営者の悩みの一例

・やりたい事業やビジネスのお金を調達するのが手間がかかる

・銀行交渉が面倒だ

・なぜ、保証人や個人資産を担保に取られるのか?

・経営計画を作るのは大変だ・・・。

・営業社員との数字のミーティングでしっかり説明できない

・顧問税理士と話が通じない(笑)

・様々な、補助金や助成金を活用したい

・今後は、M&Aも視野に入れ、事業を拡大したい

・または、後継者に事業を引き継ぐための、教育もお願いしたい。

コロナショックの影響で、リモートワークが当たり前の時代になっています。

そもそも、経理部長などホワイトカラーの仕事で、会社に通勤する必要はあるのでしょうか?

いまの時代だからこそ、経営の管理体制を見直す時期なのです。

 

サービス対象者

売上3億〜30億程度の企業

社長の右腕として、お金の相談ができるパートナーを求めている方

 

社外CFOのメリット

正社員で経理部長を一人雇うと、年収が600〜800万円ほどでしょうか。

そこに、社会保険、労働保険、退職金、福利厚生費、その他もろもろの費用をプラスすると、安く見積もっても年間1,000万円以上の経費がかかることになります。

またリーマンショック、コロナショックのような、経済的な危機が10年に一度ほど来る可能性もあり、その他自然災害の危険もあるので、安易に「高給の人を雇う」というのは、今後の会社経営ではかなりのリスクが高いことになります。

逆に、このような人材を外部に委託すれば、「コスト半分」で雇うことができるのです!

 

また、コロナショックの良い影響のひとつに、リモートワークが認知されました。

そのため、経理部長などのホワイトカラーの仕事こそ、リモートでできるわけですし、そもそも会社に出勤する必要など無いのです(*^^*)

 

サービス内容

こちらのサービス内容です。

・会社の資金調達、運用、管理
・金融機関との交渉
・補助金、助成金等の公的な資金調達
・経営計画書の作成(経営者の言葉を数字に落とし込む)
・計画書の予算、管理
・M&Aなどの戦略立案
・役員会の出席
・決算書の財務力を高めるアドバイス
・顧問税理士との打合せ同席(税務セカンドオピニオン)
・経理業務の省力化、クラウド化(無駄の削除)
・コスト削減アドバイス

ようは、経営者側のサイドに立った経理・財務の責任者を外部に委託するということです!

 

悪い言い方をすると、雇われている経理部長であれば、「雇われている感覚」で仕事をします。

よって、経営のことや経営者側に立って考えることができないのです。

それは致し方ないことなのです・・・。

 

ただこちらのサービスは、自分でも会社の経営をやっている税理士本人が、会社(お客さん)の名刺を持って動きますので、経営者側の気持ちも分かりますし、雇われている側の気持ちも分かるので、その通訳的存在にもなるのです(*^^*)

 

そもそも、あなたは信用できるの?

1.資金調達が得意分野

当事務所は、海外税務と資金調達をメインにサービスをしています。

そこで思うのは、会社経営における「お金」の管理と運用は、ある程度の会社になると「専門の担当者」が必要だと感じることです。

売上1億程度の会社であれば必要ありませんが、3億、5億、10億の会社で、今後も継続・発展していこうとお考えの経営者であれば、確実に必要でしょう。

経営者は、会社や事業の全体像を描いて、それに対するお金の調達・運用をするのは、かなり大変だからです。

また税理士の山下は、勤務時代には上場企業や上場企業の小会社の税務会計を、数十社以上担当しておりましたので、大きい会社の経理関係の流れも把握しております。

ただ、ベンチャー企業が上場するための資金調達支援はできません(*^^*)

その他、自身の会社でも、助成金や補助金などを積極的に活用して、経営をしております。
これまでに数百万円ほど補助金はもらっています。
こんな小さな事務所でも(笑)

また顧問先でも、補助金などをもらったことが無い会社を探すほうが難しいくらいです。

これは、自分で実践しているからこそ、アドバイスできるのです。

 

2.決算書の説明が上手

社外CFOがいるといっても、やはり経営者自身が再現お金の知識を持っておくことは必要です。

そのため、分かりにくい決算書の中身や、資金繰りの状況を、分かりやすく解説しますので、そこで経営者も知識をつけていただき、銀行や取引先に経営の数字で話せるようになってもらえます。

 

3.経営者の出口サポート

会社に資本金で出資して、銀行融資の保証人になって、不動産担保出して、経営者はリスクをとって経営を行っています。

それで、会社をやめるときに何も残っていないのであれば、経営をやる意味があるのでしょうか?!

リスクをとっている分、最低限のリターンは求めたいものです。

そのため、ある程度計画的に、経営者個人の資産を貯め、引退するときの退職金や株式の売却代金など、経営の出口を意識して経営する必要があるのです。

そうしないと、最終的に何も残らなかった・・・、ということになりますので。

代表の山下は、自分自身でも様々な投資を人体実験し、自分の資産を構築しています。

投資のプロではありませんので、これをすぐにできることはありません。
ただ素人でもできるのは、「時間を味方につける」ことです。

長い年月かけて、引退までに計画を立ててじっくり構築していく必要があるのです。

4.税理士の資格

税理士という、一応国家資格があるので、そう簡単に悪いことはできません(笑)
だって、何かしらおこせば、資格を取り消される可能性があるからです。

また、CFOや経理部長というのは、お金を扱う大事な部分なので、ある程度信頼できる人がしか任せられないはずです。

そのあたりはご安心ください(*^^*)

料金

月額報酬 40万円(税抜)

 

上記の経理部長を雇う金額の「コストは約半分」の報酬とリーズナブルな価格となっております。

これには、社会保険も必要ありませんし、退職金をくれとも言いません(笑)
万が一役に立たなければ、すぐにクビにもできますしね(笑)

※会社に行くのは、月に1-3回程度です。
このあたりは、会社の状況に応じて変わってきます。

お問い合わせはこちらまで

■電話番号:092-894-1548
■対応時間:10:00~17:00 (土・日・祝休み)

対応する税理士は出てることが多いため、どのような内容か簡単に受付へお伝え下さい。
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後ほど、担当より連絡させて頂きます。