事務所紹介

office introduction

オルケスタの意味

オルケスタ(Orquesta)とは、スペイン語で『オーケストラ』を意味します。
オーケストラは、バイオリン、トランペット、フルート、バスドラム、シンバルなど、たくさんの楽器が一体となって音楽を奏でます。

このように、当事務所も色々な税理士や仕事のパートナー、そしてお客さんが集まる場所で、一緒に面白い仕事(演奏)ができ、お互いの足りないところを、チームで補うような場所にしたい、というような意味を込めています。

社員紹介

代表社員税理士 山下 久幸 Hisayuki Yamashita

自己紹介

1978年12月生まれ。佐賀県唐津市出身。
九州産業大学商学部卒業後、簿記と計算が得意だったこともあり、税理士を目指す。
大・中・小の税理士事務所での経験を積み、年商数百億円の上場企業から赤字経営の個人商店まで、様々な規模・業種を担当する経験を持つ。
2010年に税理士試験合格後、翌年の2011年に念願の税理士登録と同時に即、独立開業。
2010年4月から2015年9月まで、地方のFM局にて洋楽ロック番組のDJとしての経験もある音楽好き。

2011年2月 税理士登録

2011年3月 独立開業

2018年5月 税理士法人設立

 

なぜ国際税務の仕事をやっているのか?

僕が国際税務に取り組もうと思ったきっかけを少しお話します。


やました君

2011年3月に税理士として独立しました。
特徴も、専門性も無い、至って普通な税理士事務所です(笑)

その中で、ある貿易の会社と顧問契約となり、社長へヒアリングして過去の帳簿の状況を確認すると、税金の計算がかなり間違っていることが発覚しました。

僕の方で詳細を調査し、税務署へ税金を戻してもらう手続きをし、数百万円という多額の税金を還付してもらうことができました。

これは良い例です。
別のお客さまでは、税務署から一部税金を還付してもらうことはできましたが、過去の顧問税理士の間違いにより税務署からは還付でなかったことも多数あります。


やました君

そこで僕は思います。
「海外の取引がある会社では、税金(特に消費税)の間違いが多いが、経営者は気づいてないのでは?」と。

またあるお客さんでは、知り合いの外国の方と一緒に海外で法人を作り、そこに投資(出資)するという話がありました。

投資した金額は数千万円です。

それが書類関係をきちんと確認すると、会社の謄本は偽物で、投資したお金も戻ってこず、裁判沙汰になりました。


やました君

僕がもっと積極的に関わり、書類やお金の流れをチェックしておけば、防げたのかもしれません・・・。

国際税務をやっているからと言って、英語は喋れません(笑)
喋れるのは日本語と博多弁くらいです(*^^*)

これからは、日本の人口は減少していきます。


やました君

そのため日本だけの市場では限界もあるので、中小企業でも海外との取引や海外への進出が多くなります。 そんな会社のサポートをできればと思い、国際税務・海外進出のサポートをスタートしました。

 

▼山下の趣味嗜好が分かるブログはこちらです。

http://hisayukiyamashita.com/

▼社長が知っておきたい、お金とビジネスの話
http://www.mag2.com/m/0001669187.html

▼Instagram

https://www.instagram.com/yamahisa1205/

▼SoundCloud 

https://soundcloud.com/yamashita-hisayuki

▼MIXCloud 

https://www.mixcloud.com/YAMAHISA/

 

社員税理士 満生 順子 Junko Mitsuiki

アパレルや商社などの一般経理を経て、税理士事務所に7年勤務し、その後独立。

2002年12月 税理士登録

2004年  9月 独立開業

2018年  5月 税理士法人設立

事務所概要

事務所名 オルケスタ税理士法人
所在地 〒819-0006 福岡市西区姪浜駅南3-1-9-2F

※車でお越しの方は、当ビル入って左奥「8番、9番」の駐車場をご利用下さい。

代表 山下 久幸
TEL 092-894-1548
営業時間 10時〜17時(土日・祝日休み)