国際税務情報TAX CONTENT CONTENT > 国際税務・会計情報 > 貿易 2022.10.23 消費税還付で損しない!輸出企業の税務署の問い合わせ対応&申告チェックリスト・・・ この記事の要約 ◾️輸出企業の消費税還付申告は、不正還付の急増を背景に税務署の審査が非常に厳しくなっています。 ◾️必須書類の「還付申告に関する明細書」に加え、勘定科目別明細書や輸出・輸入許可書などを任意で添付することで、税務署… 2022.10.21 輸出免税で消費税還付するときの、保存する書類と帳簿について・・・ この記事の要約 ◾️輸出事業で消費税の還付を受けるには、「輸出許可書」「仕入の請求書」「帳簿」の3点セットを7年間保存することが法律で義務付けられています。 ◾️特に帳簿は自社で作成するため不備が出やすく、摘要欄に取引先名や取引… 2022.10.18 中古品の輸出は消費税のインボイスで気をつける(帳簿の保存)・・・ この記事の要約 ◾️中古品の輸出事業者が消費税の仕入税額控除(還付)を受けるには、インボイス制度における「古物商特例」の要件を満たす必要があります。 ◾️一般消費者からの仕入れではインボイスを受け取れないため、相手が適格請求書発… 2022.10.06 郵便(EMS)で輸出した場合の、消費税の輸出証明書類の見直し・・・ この記事の要約 ◾️EMSなど輸出許可書が発行されない少額郵便で消費税還付を受ける場合、帳簿だけでなく郵便局の引受証明書類や発送伝票の控えの保存が義務付けられました。 ◾️実際の取引価格が20万円を超える場合は正式な「輸出許可書… 2021.08.02 海外の会社と契約書を交わす場合に、収入印紙は必要なのか?!・・・ この記事の要約 ◾️海外企業との契約における印紙税の要否は、契約が「完成(最終的な署名・押印)した場所」が日本国内か海外かによって決まります。 ◾️海外で最終署名されれば不要ですが、海外から届いた書類に日本側が最後に押印して完成… 2021.08.02 EMSで消費税の輸出証明は可能なのか? この記事の要約 ◾️還付の必須条件: 消費税還付を受けるには、「本当に輸出されたか(売上)」と「国内で正しく仕入れたか(コスト)」の両方を証明する書類整備が極めて重要です。 ◾️EMSの証明書類: 20万円以下の少額なEMS(国… 2018.09.30 【新サービス】消費税還付コンサルティング始めました!!・・・ この記事の要約 ◾️輸出入や海外取引を行う事業者向けに専門特化した「消費税還付コンサルティング」の提供を開始しました。 ◾️輸出事業者が本来受け取れるはずの還付金を、国際税務の知見を活かして正確かつ最大限にサポートする体制を整え… 2018.09.22 三国間取引は消費税がかかるのか? この記事の要約 ◾️近年の不正還付対策により、輸出企業による消費税還付申告は税務署から非常に厳しくチェックされるようになっています。 ◾️「還付申告に関する明細書」だけでなく、輸出許可書や勘定科目別明細などを自主的に添付すること… 2018.08.01 海外取引の消費税のまとめ 【経費編】 この記事の要約 ◾️輸入原価や海外出張の旅費・日当、外国送金手数料、国際郵便代(EMSなど)といった「消費税が含まれない経費」を種類別に紹介しています。 ◾️消費税の課税・非課税の処理を間違えると、後日の税務調査で高額な追徴課税… 1 2 3 »